企画展[原田泰治と行く 花を見る旅]オープニングセレモニー

諏訪市原田泰治美術館にて2019年4月18日から企画展[原田泰治と行く 花を見る旅]が開催されます。開催を記念して同美術館にて4月18日(木)10時30分からオープニングセレモニーが行われます。
当日は原田泰治先生が来館され、今企画展の魅力をお話いただきます。

オープニングセレモニーは来館者の皆さまも参加することができますので、お気軽にご来館ください。
お待ちしております。

■[原田泰治と行く 花を見る旅]オープニングセレモニー
日 時  4月18日(木)10時30分~
場 所 
諏訪市原田泰治美術館
〒392-0010 長野県諏訪市渋崎1792-375 
お問合せ
TEL:0266-54-1881 FAX:0266-54-1882  
http://www.taizi-artmuseum.jp/ 

サイン会開催決定!

諏訪市原田泰治美術館にて今年も原田泰治先生によるふれあいサイン会が開催されます。握手や一緒に写真撮影も大歓迎です。今年のゴールデンウィークは10連休の方も多いかと思います。この機会に諏訪市原田泰治美術館に足をお運びいただき原田先生との楽しい時間をお過ごしください。

また、4月28日・5月5日には大型紙しばい上演も開催されます。原田泰治先生が作られた絵本3作品を上演予定です。ぜひお子様と一緒にご来館ください。

■原田泰治ふれあいサイン会
4月27日(土)28日(日)5月5日(日)
午後1時~午後3時まで
■大型紙しばい上演
4月28日(日)5月5日(日)
午前11時より
場 所
諏訪市原田泰治美術館
〒392-0010 長野県諏訪市渋崎1792-375
お問合せ
TEL:0266-54-1881 FAX:0266-54-1882  
http://www.taizi-artmuseum.jp/ 


諏訪市原田泰治美術館にサイクルスタンド

諏訪湖八ヶ岳自転車活用協議会は諏訪地域にサイクルスタンドを設置する活動を進めています。
協議会代表の小口良平さんは、自転車で世界一周を遂げた自転車冒険家です。故郷である長野県の諏訪湖周辺や八ヶ岳山麓で安全快適にサイクリングを楽しめる環境整備を通じ地域活性化につなげたいと協議会を立ち上げサイクルスタンドの普及活動などを行っています。
今月18日には諏訪市原田泰治美術館にもサイクルスタンドが設置されました。諏訪湖周辺ではサイクリングを楽しむ人が年々増えています。同美術館は諏訪湖湖畔に建てられており、サイクリング中も立ち寄りやすい場所にありますので気軽にサイクルスタンドを利用していただければ嬉しいです。

スタンドを設置する小口良平代表と原田泰治先生
スタンドを設置する小口良平代表と原田泰治先生


諏訪市原田泰治美術館
〒392-0010 長野県諏訪市渋崎1792-375
TEL:0266-54-1881 FAX:0266-54-1882 
http://www.taizi-artmuseum.jp/


開館20周年記念 新商品 

3月に入り春雷が鳴り始めた諏訪は、ようやく春の気配が感じられるようになりました。

本日から開館20周年記念【原田泰治が描く 美しい日本の童謡・唱歌展】がオープンしています。
この記念企画展に合わせ新商品「絵はがき用額」「複製画4種類」が新たに美術館のショップで販売されることになりました。

どちらの商品も諏訪市原田泰治美術館のみのお取り扱いとなります。

絵はがき用額は現在販売されている絵はがきセット5種類のサイズ、雰囲気にぴったり合う卓上型の額です。
後ろの脚部は回転させることができるため絵はがきのタテ版ヨコ版どちらにも対応しています。
フレームの色は白、サイズ180×136(㎜)となります。
内側に厚手の紙マットが入っていて、絵を飾る額の様に制作されています。
絵はがきを入れて飾ると可愛らしいサイズの絵を飾ってあるように見えます。
絵はがきを購入したけど勿体無くてなかなか使えないという方は、額に入れてお部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。

絵はがき用額

複製画は皆さまからのお問合せや、ご要望が多かった[セントラルパーク]と、今企画展に展示されている原画から[駄菓子][遠足][みかん集落]の合計4種類がミュージアムショップに新たに加わりました。
複製画は色鮮やかに印刷されていて、A3サイズ程の大きさとなっています。
童謡・唱歌を口ずさみながら、皆さまのお手元に飾って楽しんでいただけましたら嬉しいです。

セントラルパーク

遠足

みかん集落

駄菓子

※実際の色味とは異なる場合があります。

お取り扱いは諏訪市原田泰治美術館のみとなります。
TEL:0266-54-1881

第14回絵画キルト大賞表彰式

諏訪市原田泰治美術館で開催中の企画展【原田泰治の世界をキルトで遊ぶ 第14回 絵画キルト展 】の表彰式が4月6日に同美術館にて行われました。

出品者の方をはじめ、多くの来館者が出席し賑やかな表彰式となりました。キルト作家の小関鈴子先生、宮内恵子先生の2名をお招きし原田先生と一緒に作品の講評も行われ、出品者の制作秘話なども伺う事もできました。どの作品も1年から1年半の時間をかけ、大きい作品は1メートルを超えています。一針一針丁寧に縫われた渾身の作品群には圧倒させられるものがあります。

入賞、入選作品の展示は今月14日までです。キルト作品の横に基になった原田先生の原画が展示されているので併せて楽しむ事が出来ます。

■原田泰治の世界をキルトで遊ぶ 第14回 絵画キルト展
2019年4月14日(日)まで
場 所 
諏訪市原田泰治美術館
〒392-0010 長野県諏訪市渋崎1792-375 
お問合せ
TEL:0266-54-1881 FAX:0266-54-1882  
http://www.taizi-artmuseum.jp/

小松道俊メルヘンの世界 絵本「コロボックルの笛」絵画展

故 小松道俊医師(1940~2013)が長年描きためていた絵と文章をご家族がまとめられ、絵本「コロボックルの笛」を発行しました。絵本の中の43展を諏訪市原田泰治美術館にて展示しています。
小人のコロボックルはフキの下の人と呼ばれる北海道のアイヌ民族の伝承に出てくる小人がモチーフなのだそうです。小松医師のコロボックルは動物や植物等の自然風景と一緒に描かれており優しさが伝わってきます。
小松道俊医師と原田泰治先生は古くからの親交があり、これまでの想いを込め絵画展を企画しました。


同館のミュージアムショップでは「コロボックルの笛」(税込2,400円)が販売されています。  

小松道俊メルヘンの世界 絵本「コロボックルの笛」絵画展
会 期:平成31年(2019年)3月1日(金)~4月14日(日)
場 所:諏訪市原田泰治美術館
休館日:月曜休館(祝日開館)
詳しくは諏訪市原田泰治美術館ホームページをご覧ください

第14回絵画キルト展

原田泰治の世界をキルトで遊ぶ 第14回絵画キルト展は「原田泰治さんの絵をキルトにしてみたい」というキルト愛好家の皆様の想いに応えて始まった企画展です。毎年多くの方々に愛され続け、今年で14回目を迎えます。本展では、全国から沢山のキルトが寄せられる中、審査で選ばれた入賞・入選作品38点を原田先生の原画とともに展示します。

第14回キルト展チラシ

本展の初日は、オープニングセレモニーが開催され原田泰治先生もご出席されます。ご都合がつきましたら諏訪市原田泰治美術館に是非ご来館ください。

~ オープニングセレモニー ~
日  時  2019年1月17日(木)10時30分~
場  所  諏訪市原田泰治美術館

【原田泰治の世界をキルトで遊ぶ 第14回絵画キルト展】
期  間  2019年1月17日(木)~4月14日(日)
場  所  諏訪市原田泰治美術館 
〒392-0010 長野県諏訪市渋崎1792-375
お問合せ   0266-54-1881  http://www.taizi-artmuseum.jp/

明けましておめでとうございます


皆様には健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
また、日頃から温かいご支援ご協力を賜り心からお礼申し上げます。
本年も皆さまに原田泰治先生の展覧会やイベント情報をお届けします。
2019年もよろしくお願い致します。

真野正美の世界 北国の詩情

諏訪市原田泰治美術館にて児童詩誌「サイロ」700号発刊記念
【真野正美の世界 北国の詩情】が開催されます。

真野正美さんは北海道十勝在住の画家で、児童詩誌「サイロ」の601号から現在に至るまで表紙絵をご担当されています。
児童詩誌「サイロ」は昭和35年から十勝の子ども達の詩を届ける詩誌として毎月発行され、2018年5月号に700号を発刊されました。

水彩の優しい色合いで北国の生活が繊細かつ詩的に表現されています。生活している人々の声や音が聞こえてくるようです。
真野正美さんの絵画作品を約40点展示いたします。

◆真野正美の世界 北国の詩情
期 間:2018年11月14日(水)~2019年4月14日(日)
場 所:諏訪市原田泰治美術館 http://www.taizi-artmuseum.jp/
〒392-0010
長野県諏訪市渋崎1792-375
お問合せ:0266ー54ー1881

鼎小学校4年生 来館

今月18日、諏訪市原田泰治美術館に飯田市鼎(かなえ)小学校の4年生約130人が来館しました。

鼎小学校

原田泰治先生も美術館に出向き、先生の出身地である飯田市(旧伊賀良村)の子ども達と交流を楽しみました。

館内の作品をじっくり鑑賞した後の質問の時間では、
絵を上手に描くにはどうしたらよいかなどの質問がたくさんあがりました。
原田先生は「絵は根気よく描いて、見たものを自分の心に写し取ることが大切ですね」とアドバイス。
鼎小学校の皆さんは先生の言葉を聞いて、熱心にメモを取っていました。
興味をもって真剣に取り組んでいる子ども達の姿が伺えます。

原田先生は最後に「皆さんも地元の鼎をよく見て良い所を心に焼き付けて」と子どもたちに言葉を送りました。

諏訪市原田泰治美術館 開館20周年記念特別番組

ご視聴ありがとうございました!

【諏訪市原田泰治美術館 開館20周年記念特別番組】放送決定!

美術館開館20周年を記念し企画制作された、約1時間の原田泰治先生のドキュメンタリー特番です。

画家・原田泰治の故郷、長野県伊賀良村(現 飯田市)を訪れ少年時代を振り返ります。
画家を目指し、少年時代を過ごしたふる里から世界へ歩む半世紀の姿を貴重な映像とともに放送します。

放送局  SBC信越放送
放送日時 9月19日(水)夜8:00~8:54
番組名  【ふる里みつめ 画家・原田泰治の半世紀】

ご都合よろしければ、是非ご覧ください。