原田泰治 絵画の世界

福島県二本松市市民交流センターにて18日からピエゾグラフ14点を展示します。

この14点の作品は2004年の中越地震で被災した旧山古志村(現長岡市)のみなさんを元気づけるために、原田先生のピエゾグラフ14点を長野県諏訪市が新潟県立歴史博物館へ寄贈したものになります。
今回の作品展の企画は新潟県立歴史博物館と福島県が交流する中で生まれました。
二本松市には東日本大震災での避難者の方も多く、
原田先生は「1人でも多くの被災者の方が元気になるきっかけになれば嬉しい。」とブログにつづっていいます。

展示される14点の作品の中には佐渡の民家と海が描かれた「宿根木」など、
日本のふるさとを感じられる絵が多数展示されます。

「宿根木」
「宿根木」

期 間  2017年8月18日(金)~8月27日(日)
休館日  21日(月)
時 間  9時~17時
入場料  無料
場 所  福島県 二本松市市民交流センター

 

綿半絵画コンクール10回目 特別番組

原田先生が審査委員長を務めてきた綿半グループが主催する、
わたしの「ふる里自慢」絵画コンクールは今年で10回目の開催となります。
それに伴い、ラジオやテレビで綿半絵画コンクールについて放送します。

SBCラジオ「武田徹のつれづれ散歩道」に、
原田先生と綿半グループ代表取締役会長 野原莞爾さんがゲスト出演されます。

また10回目という記念すべき節目にSBCテレビにて原田先生と野原莞爾さん、
審査委員を務めているアートディレクターの結城昌子さんが出演される特別番組を放送することになりました。
上田市の廃校内で撮影が行われました。懐かしい木造の教室で、綿半絵画コンクールについてはもちろん、ふる里の魅力や、これからの夢を語ります。

■ SBC-R「武田徹のつれづれ散歩道」
放送日時 8月5日(土) AM10:20頃から

■ SBC-TV「画家・原田泰治 ふる里っていいね~子どもたちに伝えたい風景~」
放送日時 8月6日(日) PM3:30~4:00

※放送日時は予告無く変更又は中止になる場合があります。ご了承ください。

SBCを受信できる環境にある方は、ぜひご覧になってみてください。

 

原田泰治オフィシャルブログ

7月も半ばになり夏の暑さも本格的になってきました。

原田先生のスタジオがある長野県は避暑地と呼ばれることもありますが、30度を超える日が続いています。
そんな中、原田先生は絵筆を取り、秋に開催される展覧会に向けて新しい絵を描き始めました。

ふるさとの懐かしさや温かさを感じさせてくれる絵がどのように生まれのるか。
なんと先生のブログでは一部、絵を描いている様子と先生の生の言葉をご覧いただけます。

大きなキャンバスに向かい、絵筆を走らせる原田先生の貴重な姿や制作秘話を見ることができるのは、原田泰治オフィシャルブログのみです。

ぜひ、ブログをチェックしてみてください。

原田泰治オフィシャルブログはこちら

新商品・ぽち袋

原田泰治美術館のミュージアムショップに7月から「ぽち袋」が新たに加わりました。

高原の花・モモの花・ミズバショウ・紙ふうせん、の4種です。
原田泰治美術館、限定のオリジナル商品となります。

どのぽち袋もとても可愛らしく、4種すべて並べると華やかで眺めているだけでも楽しめます。

サイズは65×100(㎜)です。
1種類4枚入りで432円(税込)となります。

ぜひ、お気に入りのぽち袋を見つけて大切な人へ贈ってみてはいかがでしょうか。
お買い求めは、諏訪市原田泰治美術館まで。

 

 

日本香堂主催「ふるさとのお盆の思い出」絵画コンクール

小中学生を対象にした公募展 日本香堂主催「ふるさとのお盆の思い出」絵画コンクール
子ども絵画館in諏訪が諏訪市原田泰治美術館のギャラリーさざなみで開催されています。

2016年度応募作品6万5135点の中から原田泰治選考委員長他諸先生方が選ばれた入賞作品82点が展示されています。
国内外の子どもたちが「夏休みの思い出」をテーマに描いた作品です。
いずれも傑作・力作ぞろいで、原田先生も「是非大勢の方々にじっくりご覧になってほしい」とコメントを寄せています。

  

◆開催日時=2017年6月28日(水)~9月12日(火)  9時~17時
場  所=諏訪市原田泰治美術館2F ギャラリーさざなみ
問 合 せ=同館 TEL:0266-54-1881

◆2017年度 作品募集中!! 応募締切 2017年9月15日(金)
皆さんにはどのような「ふるさとのお盆の思い出」がありますか。
ステキな夏の思い出をお待ちしています。
詳細は日本香堂・子ども絵画館http://www.kodomo-kaigakan.jp/にお問合せください。

新商品・マグネット「流しびな」

マグネットに「流しびな」が加わりました。

旧暦の三月三日に心や身のけがれを紙で作った雛人形に託し、川に流す風習がありました。
美しい着物を着た少女が川の清らかな流れへ、そっと流しびなを離します。

少女の手を合わせて祈る姿と川のせせらぎに見入ってしまう可愛らしい作品です。

7㎝×5㎝の飾りやすく使いやすい大きさのマグネットです。
原田泰治美術館限定のオリジナルグッズとなります。514円(税込)です。
可愛らしい「流しびな」マグネットを
ぜひ原田泰治美術館にて、お買い求め下さい。

 

 

 

原田泰治・高橋まゆみ 美術館対談

7月16日(日)に原田泰治先生と創作人形作家・高橋まゆみさんの対談が行われます。

お二人の作品からは、ふる里の温かさや懐かしさが伝わり心が癒されます。
作品において、どこか似たものを感じられるお二人が今回、対談いたします。
ふるさとや制作の裏話など、ここでしか聞くことができないお話を存分にお話していただきます。

お二人の生の声を聞き心豊かになり心身ともに元気がでますので、是非お出掛けください。

 

事前申し込み制となります。定員150名になり次第締め切らせていただきます。
諏訪市原田泰治美術館までお電話ください。

日時:7月16日(日)13:00~15:00
場所:諏訪市立原田泰治美術館 2F第2展示室
定員:150名(先着順)
申し込み開始:6月30日(金)9:00~
諏訪市原田泰治美術館 http://www.taizi-artmuseum.jp
TEL:0266-54-1881

原田泰治公式ウェブサイト・ブログ、オープン

原田泰治公式ウェブサイトがオープンしました。

展覧会や講演会などのお知らせや、イベントなど最新の情報をお届けします。
また、美術館でしか手に入らない新しいグッズの紹介もしていきます。
サイトの見どころの一つであるギャラリーには心温まる作品の数々を載せていますのでぜひ、ご覧になって下さい。
日本の懐かしいふるさとを感じることができます。

また原田泰治オフィシャルブログも同時オープンしました。
こちらは、原田泰治先生の生の声をお届け致しますので合わせてお楽しみください。

原田泰治オフィシャルブログ
※別ウィンドウが開きます。

どうぞ、原田泰治公式ウェブサイト・ブログ共に宜しくお願いいたします。