デザインの世界・二人の友情展OPセレモニー8/7(水)

諏訪市原田泰治美術館にて[原田泰治 デザインの世界][原田泰治・さだまさし 二人の友情展]両企画展のオープニングセレモニーが同美術館で8月7日に開催されます。
今企画展の[デザインの世界]は当美術館初の企画となり、原田先生のデザイナーとしての一面をご覧いただける貴重な企画展となっています。
オープニングセレモニーには原田泰治先生がご来館され、両企画展の魅力をご紹介いただきます。一般の方もご参加可能ですので、お気軽にご来館ください。

デザイン展・友情展チラシ

■[ 原田泰治 デザインの世界・二人の友情展 オープニングセレモニー]
日  時:2019年8月7日(水) 午前10時30分~
場  所:諏訪市原田泰治美術館 
〒392-0010 長野県諏訪市渋崎1792-375 
お問合せ:TEL 0266-54-1881 FAX 0266-54-1882   
http://www.taizi-artmuseum.jp/
詳細は同美術館へお問合せください。

Free & Easy Access らくらく入店できます

この度[らくらく入店の会]が発足され、報道機関向けの説明会が行われました。
活動内容は【Free & Easy Access らくらく入店できます】運動として諏訪エリアを中心にバリアフリー化を推進していくというものです。
発起人は酒ぬのや本金酒造株式会社 専務取締役 宮坂恒太郎さん、ミクロ発條株式会社 会長 小島信勇さん、諏訪中央病院名誉院長・作家 鎌田實さん、画家・デザイナー 原田泰治さんの4名です。
スロープをつけてもらえば素敵な街になると原田さんは語りました。身体が不自由な方やお年寄りも気軽に買い物や食事を楽しめる街づくりを推進する為、バリアフリー化した店には原田さんがデザインしたマークのステッカーを貼る活動を進めていきます。

らくらく入店できますステッカー
らくらく入店できますステッカー

窓 口:諏訪市原田泰治美術館
Facebook :らくらく入店できます

第14回絵画キルト展

原田泰治の世界をキルトで遊ぶ 第14回絵画キルト展は「原田泰治さんの絵をキルトにしてみたい」というキルト愛好家の皆様の想いに応えて始まった企画展です。毎年多くの方々に愛され続け、今年で14回目を迎えます。本展では、全国から沢山のキルトが寄せられる中、審査で選ばれた入賞・入選作品38点を原田先生の原画とともに展示します。

第14回キルト展チラシ

本展の初日は、オープニングセレモニーが開催され原田泰治先生もご出席されます。ご都合がつきましたら諏訪市原田泰治美術館に是非ご来館ください。

~ オープニングセレモニー ~
日  時  2019年1月17日(木)10時30分~
場  所  諏訪市原田泰治美術館

【原田泰治の世界をキルトで遊ぶ 第14回絵画キルト展】
期  間  2019年1月17日(木)~4月14日(日)
場  所  諏訪市原田泰治美術館 
〒392-0010 長野県諏訪市渋崎1792-375
お問合せ   0266-54-1881  http://www.taizi-artmuseum.jp/

明けましておめでとうございます


皆様には健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
また、日頃から温かいご支援ご協力を賜り心からお礼申し上げます。
本年も皆さまに原田泰治先生の展覧会やイベント情報をお届けします。
2019年もよろしくお願い致します。

鼎小学校4年生 来館

今月18日、諏訪市原田泰治美術館に飯田市鼎(かなえ)小学校の4年生約130人が来館しました。

鼎小学校

原田泰治先生も美術館に出向き、先生の出身地である飯田市(旧伊賀良村)の子ども達と交流を楽しみました。

館内の作品をじっくり鑑賞した後の質問の時間では、
絵を上手に描くにはどうしたらよいかなどの質問がたくさんあがりました。
原田先生は「絵は根気よく描いて、見たものを自分の心に写し取ることが大切ですね」とアドバイス。
鼎小学校の皆さんは先生の言葉を聞いて、熱心にメモを取っていました。
興味をもって真剣に取り組んでいる子ども達の姿が伺えます。

原田先生は最後に「皆さんも地元の鼎をよく見て良い所を心に焼き付けて」と子どもたちに言葉を送りました。

地元中学校美術部員に絵の指導をしました

諏訪市原田泰治美術館に地元の中学校の美術部員が訪れました。

美術部の皆さんの希望で、原田泰治先生の直接指導を受けました。
1年生の女の子は「いろいろアドバイスをいただいたので、これからの制作に生かし、いい作品に仕上げていきたい」と話してくれました。

原田先生は「絵にはいろいろな表現方法がある。苦しまないで楽しく描いて欲しい。」と美術部の皆さんにエールを送りました。

今回指導をした生徒の風景画が9月の文化祭で展示されるそうで、皆さん先生の指導とお話しに真剣に耳を傾けていました。

 

諏訪湖 御神渡の出現

あさ2月2日(金)に諏訪湖に御神渡(おみわたり)が出現したと発表されました。
諏訪市にある八剱神社が御神渡の判定と神事を代々執り行っています。
2013年1月以来、5季ぶりに現れた御神渡に諏訪の人々から喜びの声があがっています。

御神渡は諏訪湖が全面結氷し、ー10度程の気温で数日冷され続けると氷の厚みが増していき、更に昼夜の寒暖差で氷が膨張と収縮を繰り返し、大きな轟音とともに氷が裂け南から北にかけ氷が隆起する自然現象です。
この氷の筋を上社の男神さまが渡り、対岸の下社の女神さまに会いに行くというロマンチックな言い伝えがあります。
本日2月5日は拝観式が執り行われ、県外の方たちも多く訪れていたため諏訪湖周辺はとても賑わっていました。

原田泰治美術館から近い御神渡は二之御神渡です。
この寒い日が続く時期だけですが、諏訪湖畔にある原田泰治美術館の2階のティールームから結氷した諏訪湖がよく眺められます。冬の風物詩のひとつでもあります。
御神渡ができた年の諏訪地域はとても冷え込み寒さが厳しいので、お越しの際は暖かくしてお出掛けください。

朝、一之御神渡を撮影してきました。
天候にも恵まれ青く高い冬空と御神渡を見ることができました。

諏訪湖の氷は、ところどころ厚さが異なり乗ると割れる恐れがあり、
大変危険ですので乗らないようにしてください。

寒中お見舞い申し上げます

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

寒さが増すこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
長野県諏訪市では昨日ついに諏訪湖が全面結氷しました。

冬の諏訪湖といえば御神渡(おみわたり)です。
御神渡というのは、諏訪湖が全面結氷し更に氷点下10度程の寒さで湖が数日冷され続けると氷が盛り上がり、一本の道の様に割れる事をいいます。
この氷の道を神さまが渡るという言い伝えから諏訪では御神渡と呼ばれ冬の名物として昔から親しまれてきました。

昔は冬になれば当たり前に見られた風景ですが、近年は希になって参りました。
今年は氷点下の冷え込みが続けば5季ぶりに見事な御神渡が見られるかもしれないと、諏訪の人々も期待をしています。

御神渡の期待が高まる諏訪湖を一望できる「諏訪市原田泰治美術館」も今年は開館20周年という大きな節目の年を迎えました。

大きな企画やイベントなど目白押しの年となります。
原田泰治美術館のサイトでは勿論のこと、原田泰治公式ウェブサイトでも随時お知らせしてまいります。
本年も皆様に楽しんでいただけるような情報をお届けいたいます。

諏訪市原田泰治美術館ともに原田泰治公式ウェブサイトをよろしくお願いいたします。

タンチョウ
タンチョウ

切手にひろがる心の風景Ⅱ

※2017年10月4日に公開した記事ですが、展覧会の期間変更のため修正して2017年12月15日に再度公開しました。

本日10月4日(水)から諏訪市原田泰治美術館にて
原田泰治が描く 切手にひろがる心の風景Ⅱ」が開催されています。

切手「ふるさと心の風景」は郵政民営化をきっかけに
「新生ふるさと切手」として2008年に第1集が発行され
2011年までに第10集まで展開されました。
本展覧会は「ふるさと心の風景」で使用された
昔なつかしい全国のふるさとの風景の原画や、郵便ポストのある風景など
切手シリーズのために描き下ろされた原画が展示されています。

今回は前切手展には展示されなかった第4集から第10集までの
春、花、祭り、北海道編、東北編、関東編、甲信越編といったシリーズの
原画30点を切手とともに展示しています。

合わせて、「絵画キルト大賞作品展」も同時開催中です。
「原田泰治さんの絵をキルトにしてみたい」というキルト愛好家の皆様の想いに応えて始まりました。
一針一針ていねいに縫い上げられ、手仕事の暖かさが伝わってくるキルト作品の数々。
今回のキルト展では第1回から第13回までのキルト大賞から
最優秀賞・優秀賞・原田泰治賞受賞作品を原画とともに展示しています。

 

「原田泰治が描く 切手にひろがる心の風景Ⅱ」
2017年10月4日(水)~2018年2月25日(日)
※次回展示の都合により展示期間が変更になりました。ご了承ください。

「原田泰治の世界をキルトで遊ぶ 絵画キルト大賞作品展」
2017年9月15日(金)~2018年2月25日(日)

どちらも諏訪市原田泰治美術館にて開催中です。
休館日 月曜日(祝日開館)・展示替え日・年末年始12月28日~1月1日
お問合せは「諏訪市原田泰治美術館
TEL0266―54―1881まで

 

第30回 椋鳩十 夕やけ祭 記念講演会

 

長野県飯田市喬木村の喬木村福祉センターにて「第30回 椋鳩十 夕やけ祭」が開催されます。
30回目と節目を迎える夕やけ祭で、椋鳩十先生と生前交流が深くあった原田泰治先生が記念講演会の講師をつとめます。

講演のテーマは「椋先生との出会い」。
椋鳩十先生と原田泰治先生の出会いや、数々の思い出等が語られる予定です。

今夕やけ祭は学生の読書感想文の表彰式や、
椋鳩十記念館制作の大型紙芝居「生きておったんな!」のアトラクションがあります。
入場は無料です。
どうぞご家族、ご友人お誘いあわせのうえ、ご来場ください。

日  時:11月25日(土)13:30~16:30
講演時間:15:00~16:30
場  所:長野県下伊那郡喬木村6677
喬木村福祉センター2F 多目的ホール
お問合せ:椋鳩十記念館・記念図書館
TEL 0265-33-4569
詳しくは喬木村イベントページ